介護の重要さを実感

家族に高齢者がいるため、今後介護が必要になるかもしれないということと、仕事を始めるにあたって
現在とても需要がある資格を取得したいため、マッサージ師になることに決めました。
しかし、いざ取得すると決めても何から始めればよいのか、スクールに通うかそれとも通信講座のほうが
負担がかからないのかなど、わからないことばかり。

ネットを使い徹底的にマッサージ師の資格取得について、調べてみました。
最短コースからじっくりコースなど、内容はさまざまで受講費に関しても差があることがわかりました。
また通信講座のみだけでは習得することができないので、前半は通信講座でおこない後半はスクールに通い実技経験をおこなうというコースが大半のようです。

しかし通信講座だとちゃんと学習できるか不安。
自分でしっかり学習する環境を作るということが課題でしたが、実際始めてみると意欲が湧くもの。
勉強をするということがあまりにも懐かしく新鮮でしたので、途中でくじけることなくどうにか学ぶことができました。

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この後は待望のスクール通学で、介護の技術実技を習得するのですが、体力がとても大切なことがよくわかりました。体の不自由な方のお世話をするわけですから、移動の際支えたりするためコツが必要になってくるんですよね。見た目だととても身軽におこなっているように見えがちですが、実際はお互いに負担がかからない動作が必須なので、ここはしっかり習得しなければならない点だと思いました。

今回このマッサージ師を学んで改めて介護が身近なことだと悟りました。
もしも自分が逆の立場で介護される側だったら・・と常に考えるようになりましたね。
立場を置き換えてみる。ということを忘れずにこのマッサージ師の仕事を頑張りたいです。